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辛い失恋から立ち直るために取るべき5つの方法とは?

辛い失恋から立ち直る4つの方法

どんも~!去年、彼女に振られたあさひです。

彼女に将来性がないと言われ振られました
彼女に「将来性がない」と言われ失恋しましたどんもー!あさひです! 最近、1年4か月付き合った彼女に振られたので涙をぬぐいながら記事にしていこうと思います! ちなみに彼...

失恋は辛いですよね。愛していた存在から「もうあなたは私の人生から必要ない」と否定されるのですから、心がズタボロに傷つきます。

僕も、彼女への想いを完全に断ち切ることができていません。いまだに夢の中で彼女が僕に微笑みかけてきますよ。

僕は彼女を愛していたので、そう簡単に忘れることはできないのです。

とはいえ、失恋から数か月が経ち、傷が徐々に癒えてきたことは確かです。

そこで当記事では、彼女をいまだに忘れることができない僕が考える「失恋から立ち直る方法」「失恋の傷を癒す方法」を記していきます。

失恋から立ち直る方法

無理に忘れようとしない

失恋したことを無理に忘れようとするのは止めましょう。

一度心に元恋人への根付いた愛情をすぐさま消し去ることは、記憶喪失にならない限りは無理です。

とはいえ、安心してください。「恋人への想いを忘れ去ること」と「失恋から立ち直る」ことは同じではありません。

つまり、恋人を想いながらも、失恋の痛手から立ち直ることはできるのです。事実、僕はいまだに元恋人への想いを完全に断ち切れているわけではありません。しかし、失恋の痛手からは立ち直れていると断言できます。

もちろん、たまに元恋人への想いから心を痛めることはありますが、それでも僕は前を向いて生きています。

失恋から立ち直るには、元恋人のことを無理に忘れ去る必要はありません。まずはそのことを覚えておきましょう。

時間が解決してくれると認識する

失恋から立ち直る前提条件として、「失恋の悲しみは時間が解決してくれる」と認識することが挙げられます。

あなたの失恋の悲しみは、永遠に続くわけではありません。極端な話をすれば、100年後にあなたの失恋の悲しみは存在していません。

もちろん、あなたの失恋の悲しみが、いつ消え去るのか私にはわかりません。だけど、いつかは必ず、時間の経過が失恋の悲しみからあなたを解放してくれます。

失恋した当初は考えられないかもしれませんが、「時間が解決する」という考えは真理です。たとえ、今は信じられなくとも、どうか心の片隅に、「失恋の悲しみはいつか消えていく」という考えを持っておいてください

悲しみと向き合う

失恋から立ち直る方法としては、「悲しみと向き合う」というのが王道です。

さんようちゅう君
さんようちゅう君
え?悲しみと向き合うと余計に辛くならない?

確かに悲しみと向き合っている間は、失恋の辛さが倍増して余計辛い気持ちになります。しかしその一方、悲しみと向き合うことで、結果的に失恋によるネガティブな感情を低減することができます。

1993年、心理学者のCioffiとHollowayは、ネガティブ感情に関する実験を実施しました。

実験の概要は以下の通りです。

実験者を3つのグループにわけ、手を冷水に浸し、痛みを感じてもらいます。

ディストラクト群:痛みを感じている最中、家にいる時のことを考える

モニタリング群:痛みをモニタリングする

抑制群:痛みについて考えないように我慢する

結果は、「抑制群>ディストラクト群>モニタリング群」という順番で、痛みを感じることとなりました。

つまり、CioffiとHollowayの実験結果からわかること、それは「抑制はかえって感覚を増幅させる」ということです。ネガティブな感情は抑制すればするほど、増幅します。もちろん、このことは、失恋にも当てはまります。そのため、失恋から立ち直るには、あえて失恋の悲しみと向き合う必要があるのです。

失恋の悲しみと向き合う方法としては、以下が挙げられます。

●失恋の悲しみを紙に書きだす

●日記をつける

●周囲の人に愚痴を言う、相談する

最初は、失恋の悲しみを紙に書きだしたり、周囲の人に愚痴を言うのは辛いかもしれません。自ら、心の傷に触れることになるのですから。とはいえ、時が経てば、失恋の悲しみと向き合える時が必ずやってきます。

新しいことを経験する

失恋から立ち直るには、新しいことを経験しましょう。

たとえば、楽器や格闘技の習い事はどうでしょうか。習い事により、新しいことを経験すれば、気分転換をすることができ、新しい出会いもあるかもしれません。

また、お酒に興味がある人は、今まで行ったことのないバーに行くのもいいですね。マスターと意気投合すれば、失恋の相談に乗ってくれるかもしれません。

なお、今まで一人で旅行をしたことのない人は、一人旅をするのもオススメです。

今まで見たことのない景色のなかで、思考を巡らすことは、あなたに新たな気付きを与えてくれるかもしれません。

失うことは得ることであると認識する

失恋から立ち直るには、「失うことは得ることである」と考える必要があります。

たしかに、あなたは大切な恋人を失いました。しかしその一方で、失ったからこそ得たものもあるのではないでしょうか

たとえば僕の場合、彼女を失ったことで、リスクを取る自由を得ることができました。もしもずっと彼女と付き合っていたら、彼女との結婚を考え、リスクを取ることをせず、やりたくない仕事に従事していたかもしれません。

しかし今の僕は、彼女との結婚を考える必要がなくなったことで、リスクを取り、自分のやりたいことができるようになりました。失うものがないから、自由に振る舞えるというわけです。

なんだか少し強引な解釈かもしれません。とはいえ、このように考えることができるということは、失恋から徐々に立ち直ってきている証拠です。

失恋当初、「失うことは得ることである」と考えることはできないかもしれません。あなたは愛する人から捨てられ、身も心もボロボロのはずだからです。

しかし悲しみから立ち直るには、失恋をポジティブにとらえることが必要になります。なかなか難しいとは思いますが、このことは覚えておきましょう。