僕について

社会不適合者の4つの特徴!助けて!死にたくない!

社会不適合者の特徴!死ぬしかないのか?

僕は、社会不適合者です。まごうことなき、社会不適合者です。

どれくらい社会不適合者かといえば、以前勤めていた会社の上司から「君は独立するか起業でもしたほうがいいんじゃない?」と言われるくらいです。

さんようちゅう君
さんようちゅう君
え?そのセリフがなんで社会不適合者につながるの?

最初、その言葉を投げかけられた時は少し嬉しかったですよ。独立とか起業って格好いいじゃないですか。とはいえ、よく考えたら、「お前は社会ではやっていけないから一人で生きていくしかない」というメッセージだったと気が付きました。

さんようちゅう君
さんようちゅう君
ネガティブすぎない?

そうですね、ネガティブですね。しかし、ネガティブだからこそ、社会不適合者なのです。というわけで、今日は、そんな自称・社会不適合者である僕が、自己省察の意味も込めて、自分なりに考えた社会不適合者の特徴を書いていこうと思います。

社会不適合者の特徴

コミュニケーションが苦手

社会不適合者の特徴と聞いて、まず最初に思い浮かべるのが、「コミュニケーションが苦手である」ということです。

自称社会不適合者の僕もコミュニケーションが苦手です。そもそも、僕は吃音症という障害があり、発声すること自体が苦手です。

もちろん、すべての吃音者がコミュニケーションを苦手としているわけではありませんが、僕に限って言えば、吃音という障害が他者との交流の壁になっていると感じます。

また、吃音とは別の要因として、「他者に興味を持てない」ということが挙げられます。

いや本当に他者の話を聞いても、「ふ~ん、それで?」としか思えないのです。僕は自分のことで精いっぱいなので、他者のことなんていちいち構っていられないのです。だから、会話のキャッチボールが続かないということになります。

群れるのが嫌い

群れるのが嫌いな社会不適合者の人は多いのではないでしょうか?

実際、僕は群れるのが嫌いです。集団が嫌いです。仕方なく集団で行動する時は、とくに嫌悪感を抱かないのですが、そうでない時にわざわざ集団で行動するのは、嫌です。

また、Twitterでも群れるのが嫌いで、とくにブロガー界隈のキラキラした感じが大嫌いです。ブロガー同士の慣れ合いなんて反吐がでます。

とはいえ、そういう捻くれた考えを持ちながら人との慣れ合いを嫌悪していても、きっと良いことはないのでしょう。どれだけ社会不適合者を自称しようとも、僕は社会のなかに生きているのですから…。

ああ、それでも群れて慣れあうのは嫌なのです…。いったい、どうすれば…。

仕事が続かない

社会不適合者の特徴のひとつに、「仕事が続かない」というのがあります。

はい、まんま僕ですね。自慢ではないですが、最近とあるベンチャー企業でWEBライターとして働いていましたが、3ヶ月で辞めましたよ。だって、仕事内容に興味が持てなかったんだもん…。

ちなみに、十代の頃に働いていた某球場のアルバイトは辛くて3日で辞めました。家から職場まで遠いし、仕事では暗算することが求められるし、とにかく無理オブ無理だったのです。

また、仕事ではありませんが、僕はブログの執筆も継続することができていません。ブログを書き始めた当初は、毎日更新するぞ!なんて張り切っていたのですが、結局そんなことできるはずもなく、今じゃ月に5~6回更新すれば良いほうです。

ああ、書いていて、本当に自分の社会不適合者っぷりに嫌気が指してきます。

仕事をバックレる

上記の「仕事が続かない」に関連した社会不適合者の特徴に「仕事をバックレる」というのもあると思います。

僕は、3年ほど続いていた教育関係の仕事をバックレたことがあります。理由は、お給料がものすごく安かったことと、辞意を伝えても辞めることを認めてくれなかったこと等が挙げられます。

個人的に、当時のバックレは「仕方がなかったかな」とも思うのですが、やはりできれば円満に辞めておきたかった気持ちは残り続けています。

社会不適合者は死ぬしかないのか?

よく、「社会不適合者に向いている仕事!」とかいって以下の職業を上げているネット記事があります。

社会不適合者に向いている職業

・ライター

・芸術家

・プログラマー

・カウンセラー

・起業家

いやいや、社会不適合者が上記の職業をすすめられて、「よっしゃ!今日からプログラマーになるための勉強をはじめるぜ!!!」なんて行動するわけがないじゃないですか…。

社会不適合者は、とにかく動きたくないんです。できることなら、家で一日中ぐうたらしていたいし、働くなんてもっての外ですよ。

そもそも、どの職業もハードルが高いし、務まりそうにないんですが…。

社会不適合者ではない人間が、SEOのために絞り出したネタを記事にするのは止めていただきたいですね…。「社会不適合者に向いている仕事!」とかいって、上記の職業をつらつらと説明されても、まったく心に響かないのです。

もしかして、社会不適合者は、本当に死ぬしかないのでしょうか?どなたか、社会不適合者に勤まる仕事を教えてくれないでしょうか?割と切実です…。