娯楽

スヌーピーミュージアムに行ってきました!

どうも、あさひです。先日、六本木にあるスヌーピーミュージアムにいってきました。

スヌーピーミュージアムってなんや?

スヌーピーミュージアムとは、2016年4月に開館した、チャールズ M. シュルツ美術館(米カリフォルニア州サンタローザ)の世界初のオフィシャル・サテライトです。今まで、様々なテーマでピーナッツの展示が行われてきました。

しかし残念なことに、今年9月での閉館が決まっており、展示期間も残りわずかとなっています。そのせいでしょうか、平日の15時頃に到着したのですが、多くの人で賑わっていて驚きました。スヌーピー人気すごい…。

入口にてスヌーピーがお出迎えしてくれます。しゅにゅーぴぃかわいいよぉ…。

建物入口付近にある横断歩道です。立体に見えます!

早速!スヌーピーミュージアムに入場!

早速、引換券とチケットを交換して入場!表面は四コマ漫画となっています。裏面も可愛らしいキャラクターが…。素晴らしいデザインなので、記念品にとっておきましょう。

最初の部屋では壁一面に広がる漫画のモザイクアートがお出迎えしてくれます。あまりの大きさに、すべての漫画に目を通すことは不可能ですが、そのスケールに圧倒されること間違いないですよ!一枚目の写真はそのモザイク部分を撮影しました。全体像は是非自分の目で楽しんでください!

他にも、作者のチャールズ・M・シュルツ氏の若き頃の写真などが展示されています。イ、イケメンだ…。

次の部屋では真っ暗な部屋で展示会のコンセプトとに沿った内容のショートムービーが上映されます。動くスヌーピーがとても可愛い!

 

次に、各テーマに沿った四コマ漫画の展示コーナーに移ります。

当日は予想以上に混雑していたので、あまりゆっくり鑑賞できなかったのは残念でした。しかし、スヌーピーやピーナッツの仲間たちの日常を描き出す四コマ漫画を堪能できる贅沢な時間を過ごすことができました。

四コマ漫画には、英語訳だけでなく、日本語訳もあるので、英語が苦手な方も楽しめます。ちなみに、一部を除き、写真撮影OKです。

各コーナーのはじめには英語と日本語で丁寧な解説がるので、スヌーピーがよくわからない人でも楽しめると思います。

展示の途中では、四コマ漫画がプロジェクターで上映されています。

また、展示の後半ではスヌーピーのアニメが流れています。カラフルに動くスヌーピーってなにげに貴重じゃないですか?

モニターを眺めるピーナッツの仲間たち。みんな、かわいいですね!

『ピーナッツ』の前身作品である『リルフォークス』も解説文とともに展示されています。また、ヴィンテージグッズも展示されています。残念ながら購入はできません!ほ、ほしい…。

展示会の終盤には、スヌーピーっぽい大きな柱があります。抱きつく人続出です。どうでもいいですが、ピョンピョン飛び跳ねて耳を触っている子どもがお母さんに「取れたらどうするの~」と軽く注意されてたのが印象的でした。取れたら面白いですね。

スヌーピーストアもあるぞ!

展示会を出ると、スヌーピーストアに出ます。

Tシャツやぬいぐるみはもちろん、文房具やキーホルダー、ノート、食品など様々なスヌーピーグッズが販売されています。ピーナッツファンにはたまらないお店ですね。

スヌーピーカフェでウッドストックの巣を喰らう

ピーナッツをモチーフにした鮮やかなメニューです。どれも1000円以上します。うーん、高い!!!

僕は一番安かった「ウッドストックの巣」を注文しました。セットでマンゴージュースも。お味のほうは美味しかったですよ!オリジナルのコースターが貰えるのも嬉しいです。それにしても、ウッドストックの巣を食べるなんて、なんだか申し訳ない気持ちになりますね。

お洒落な内観で、壁にはカラフルな漫画が飾られています。スヌーピーづくしのおもてなしに頭の中までスヌーピーになってしまいそうです(は?)。

ペッグペンはどこにいった

実は久々のスヌーピーミュージアムだったのですが、全体的に楽しむことができました。やっぱりスヌーピーは可愛いですね。

しかし、いくつか不満点を挙げるとすれば、展示会の途中に休憩スペースがないことと、僕が一番好きなピッグ・ペンの存在感が皆無だったことですかね。

休憩スペースがないことは地味に辛かったです。その日はジムで筋トレをした日だったのですが、ミュージアム前の長い急斜面の坂を上がったこともあって、展示途中でヘトヘトになってしまいました。

また、僕が見落としてしまったのかもしれませんが、展示作品にピッグ・ペンが全然出てこなかったのも残念でした。あの埃まみれの存在がいないと僕は満足できない身体になっているのです。

とはいえ、先にも書きましたが全体的には楽しかったですし、満足できました!もしスヌーピーに興味がある人は閉館前に是非足を運んでみてはいかがでしょうか!