ライフハック

禁酒生活を始めたきっかけとそのメリット

どうも、あさひです。

皆さんは普段からお酒は飲まれますか?僕も少し前までは飲んでいましたよ。だってお酒って美味しいじゃないですか。しかも、適度に酔えれば嫌なことも忘れて幸せな気持ちになれます。まさに合法ドラッグといっても過言ではないでしょう。

とはいえ、最近になって僕はアルコール摂取を禁止する禁酒生活をはじめました。ということで今日はなぜ僕が禁酒をはじめたのか、そしてそのメリットと感想について書いていきます。

禁酒前のアルコール摂取量は

禁酒生活を始める前の飲酒量は、だいたい週に500mlの缶チューハイを5本飲むくらいでした。発泡酒などは翌日身体が酒臭くなるので飲んでいません。

おそらく僕の飲酒量は、酒豪の方からしたら本当に微量だと思われます。しかしそれでも日々の生活のなかで飲酒の悪影響を感じていました。

なぜ禁酒生活をはじめたか

太ってきたから

ずばり、太ってきたから始めました。

春に行われた健康診査の結果で、5年前に56キロだった僕の体重が70キロにまで増加していたことが判明しました。14キロ増というショッキングな数値に看護士さんも口数が少なくなり、僕も大変ショックを受けたのです。

というわけで、食生活の見直しと同時に、アルコールを断つ!という決意を持ったのでした。

筋トレを始めたから

これも大きな要因です。先月からジムに通うようになり、筋トレをはじめました。飲酒は筋肉の天敵です。

僕たちの身体はアルコールを摂取すると、「コルチゾール」というホルモンを大量に分泌します。この「コルチゾール」は、テストステロンの量を減らすだけでなく、筋肉量を減らし、体脂肪を蓄えるという働きをするのです。

せっかく筋肉を鍛えてもアルコールで分解されたら意味がないですよね。というわけで、アルコールの摂取を控えることにしました。

禁酒生活のメリットは?

アルコール禁止のメリットは何が挙げられるのでしょうか。

ダイエットになる

既に書いたことなのですが、アルコールを摂取すれば、当然その分だけ摂取カロリーや糖質が増えて太ります。ということは、飲酒を止めれば、摂取カロリーなどが減って痩せるというわけですね。おつまみも食べなくなるので、その分の摂取カロリーも減らせます。うーん、シンプル!

テストステロンを維持できる

アルコールを摂取することによって、テストステロンを下げる「コルチゾール」が分泌されてしまうということは既に書きましたが、逆に考えれば、飲酒を控えればテストステロンは維持されるということになります。

テストステロンは筋肉の発達に良い影響を与える男性ホルモンですが、それ以外にも嬉しい効果をもたらしてくれます。

内臓負担が減らせる

アルコールを控えることにより、内臓への負担を軽減できます。

飲酒が肝臓への負担になっていることは周知の事実ですが、胃腸への負担も減らすことができます。考えてみれば口にした物はすべて胃腸を通りますよね。

内臓への負担が減れば、睡眠の質も上がります。身体を労わるためにもアルコール摂取は有効なのです。

生活費に余裕が生まれる

これはカフェイン禁止生活のメリットと同じですね。

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大体安いチューハイは一本100円かかり、缶ビールなどは一本200円します。月単位で考えると、およそそれぞれ3000円、6000円の出費となります。さらに年単位で考えると、三万円から六万円以上かかることに。

これが大きいと考えるか小さいと考えるかは、それぞれの価値観に依るところが大きいとは思いますが、貧乏学生の僕としては痛い出費です。

しかし、禁酒生活では飲酒代は一切かかりません。健康になれるだけでなく、経済的にも豊かになれるなんて、禁酒は最高ですね。

禁酒生活をして本当によかった!

アルコールを控えてしばらく経ちますが、禁酒生活は非常にメリットがあると実感しています。

心身への悪影響を避けることができることはもちろん、健全な社会生活を送るうえでとても有用です。

最近でもジャニーズのメンバーが飲酒で問題を起こしていましたし、飲酒運転の事故も絶えません。少々大げさな表現になりますが、飲酒は犯罪の引き金を引くこともあるということです。

健全な社会生活を営むという点からいっても、アルコール摂取は控えるべきではないのでしょうか。

そもそも、酔っ払いの姿ってとても惨めですよね。吐くまで飲むとか、本当に愚かとしかいいようがありません。

生活の質を上げたいのなら、禁酒生活はオススメできます!